興信所 水商売

興信所の身辺調査でキャバクラなど水商売の過去がばれるかはケースバイケース

身辺調査の実態

 

興信所に素行調査や身辺調査をされるとキャバクラや風俗など水商売で働いていたことがバレるかどうかは、ケースバイケースとなります。

 

仮に今も水商売やキャバクラで働いていれば100%ばれますが、過去に水商売をやっていた場合はばれないケースもあります。

 

周りにどの程度、自分の個人情報が漏れているかによってばれる、ばれないも変わってきますし、いつまで水商売をやっていたかということでも変わってくるでしょう(直近までやっていた場合はばれる確率が高いです)。

 

通常は水商売で働いている女性は、本名を名乗らず、源氏名を使って働いています。

 

しかし、自分でお客さんに名乗ってしまったり、プライベートでも関わりをもったりして、周囲に本名が知られてしまうことはあるでしょう。

 

また、信用できるお店ならば個人情報が漏れることは基本的にはないはずですが、とはいえ水商売などのお店では絶対に個人情報をもらされないとは言い切れません。

 

特にアルバイトで働いているスタッフや同僚などは、口が軽いこともあるので可能性は十分あります。

 

ただし、興信所といえども警察ではありませんので、特別な権限をもっているわけでもなく、できることは基本的に一般人と同じです。

 

興信所が身辺調査や素行調査の際にやることは、主に張り込み、尾行、聞き込みの3つです。身辺調査では聞き込みがメインとなるでしょう。

 

家族や友達など、水商売の過去を誰にも話していない上に、本人の周りの人間から何の情報も出なければいくら調査をしてもなにも出てこないはずです。

 

特に学生時代に東京のキャバクラで働いていて、現在は地方で働いているといったケースなどでは、よほど時間をかけて調査をされない限りはバレる心配は少ないと思われます。

 

ただ、実際には全く水商売をやっていた情報が漏れないというケースは少ないらしく、興信所が調査に入ればわかってしまうことが大半だと聞きます。

 

興信所に身辺調査をされる女性のケースは2パターンある

身辺調査の実態

 

最近の女性は水商売やキャバクラで働いていたという過去を持ている方が多くなってきています。

 

以前ほど水商売に対して抵抗が無くなっていることが原因とも考えられるでしょう。

 

ただし、もし興信所が身辺調査や素行調査を行うと多くの場合、その女性がキャバクラなど水商売で働いていた過去が明らかにされてしまうことが多いです。

 

では、実際にどのような女性が過去の水商売について興信所から身辺調査をされるのかというと、1番多いのは結婚相手や結婚相手の親が依頼するケースです。

 

家柄がよい家庭の場合や、相手がその女性に対して警戒心を抱くようなことがあれば興信所へ依頼することがあります。実際に浮気調査の次に結婚前の調査依頼は多い興信所もあるといいます。

 

この場合、身辺調査をすることで結婚相手に水商売やキャバクラで働いていたことが判明すると最悪の場合、婚約解消という事もありえるでしょう。

 

特に家柄がしっかりとしているご家庭のご両親が興信所に依頼している場合は、仕方なく結婚をあきらめることも少なくないと聞きます。

 

また、その女性の結婚相手が警察官など公安系の公務員の職業だった場合も身辺調査が入りばれることがあります。

 

⇒警察官の結婚相手や彼女の興信所の調査内容はコチラから

 

ちなみに、就活の際などに過去の水商売をしていたことがばれることを心配する女性も多いですが、ほんの一部の企業を除いた一般企業ではまずばれることはないでしょう。

 

一般の企業が興信所などの調査のような深い部分調べることはありえません。ただし、水商売をやっていた地元で就職する場合などは採用の際は大丈夫でも働き始めてからたまたまばれるケースは十分にあり得るでしょう。

 

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